大分行きJAL機が緊急事態を宣言 機体不具合で羽田空港に引き返し

国土交通省の東京空港事務所によると、3日8時54分頃、羽田空港を離陸した大分行きのJAL661便が、機体不具合を理由に緊急事態を宣言した。

日本航空によると、与圧システムの不具合が生じた可能性があり、同便は羽田への引き返しを決めた。実際に減圧かあったかどうかを含め、機体の状況確認を進めているという。

3日のJAL661便はボーイング737-800型機(JA316J)での運航で、9時25分頃に羽田空港C滑走路へ優先的に着陸した。(JX通信社/FASTALERT)

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