バンコク行きJAL機が関西空港に引き返し コンピュータの不具合で
日本航空によると、6日未明、関西空港からタイ・バンコクのスワンナープム国際空港に向かっていたJL727便が関西空港に引き返した。飛行中に飛行機の操縦に必要なコンピュータの不具合が発生したため。
関西空港には2時49分頃に着陸し、このあと機体の整備を行うとしている。
6日のJL727便は、ボーイング787-8型機(JA831J)での運航で、乗員乗客186人が乗っていた。(JX通信社/FASTALERT)
日本航空によると、6日未明、関西空港からタイ・バンコクのスワンナープム国際空港に向かっていたJL727便が関西空港に引き返した。飛行中に飛行機の操縦に必要なコンピュータの不具合が発生したため。
関西空港には2時49分頃に着陸し、このあと機体の整備を行うとしている。
6日のJL727便は、ボーイング787-8型機(JA831J)での運航で、乗員乗客186人が乗っていた。(JX通信社/FASTALERT)