ニューヨーク行きJAL機が羽田に引き返し 方向舵の不具合か

日本航空によると、17日午後、羽田空港からニューヨーク(ジョン・F・ケネディ国際空港)に向かっていたJL6便のコックピットで「方向舵に関連する不具合」の表示が確認された。このため、同便は羽田空港に引き返すという。

17日のJL6便は、JAL国際線の新フラッグシップ「エアバスA350-1000型機」の2号機での運航で、同型機が離陸後に出発空港へ引き返すのは初とみられる。(JX通信社/FASTALERT)


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