さいたま市長が新型コロナ感染 21日に喉の痛み訴え

埼玉県さいたま市は23日、清水勇人市長が新型コロナウイルスに感染したと発表した。微熱とせきの症状があるという。

市によると、市長は21日夜に喉の痛みを訴え、22日に医療機関でPCR検査を受けていた。31日まで療養する予定。公務は在宅で行い、一部は副市長が代理で対応する。

市長は、「市民の皆様に御心配と御迷惑をお掛けいたしましたことに、心より深くお詫び申し上げます。市政運営が停滞することがないように、連絡体制を確保しながら公務に当たってまいります」とコメントを発表した。

最新の情報はで提供中
同じ地域のニュース
気象・災害

埼玉 鳩山町で気温30.1℃を観測 県内ことし初の真夏日に

火災

茨城 常総市のヤードで火災 大量の黒煙上がる

事故

環七通り沿いのバイク用品店にバスが突っ込む 東京・江戸川区

火災

東北道 加須IC~羽生IC間で軽トラックが炎上

火災

埼玉 東松山市東平の住宅街で火災 炎と黒煙上がる

火災

埼玉 北本市高尾で火災 大量の炎と黒煙上がる